皆さんこんにちは小田です、ゴールデンウィークは如何お過ごしでしたか *^O^)o
私は江口先生が帰阪されるというので、3日、4日と大阪の練習会
に行って来ました。
東京のNさんとは何年ぶりの再会で、ものすごく強くなられていたので
驚きました。うーーん私も負けてられませんねぇ(゚ペ)(゚ペ)(゚ペ)
大阪城公園に着きしばらくして、「それでは推手の試合をします。」
といきなり言われて、正直驚きました。
最初は四正推手で何回か回した後、崩しあいを始めると言うやり方です。
どうやったらいいのか悩んでいるうちに、ボロ負けしてしまいました。
このあと四正推手を徹底的に教えて頂きました。

推手試合の模様
●四正推手
※ポイント
ポンの時は、相手を打つつもりでやる。
なぞる様にやる、力はいらない。
力を入れるのと、勁を通すのは別。
前後の体重移動と共にやる。
※弱点
肩、肘が上がってしまう。
断片的になってしまい、スカスカになる。
力で返そうとしてしまう。
相手がいたり、何かしてやろうと思うので力んでしまう。
※分かったこと
相手に任せようと思うと、変な緊張感もなくなり
化勁することが何回か出来た。
その時の感覚を忘れずに練習していきたい。
●平円単推手
※ポイント
押す時は肘を閉め、受け流す時に開く。
力みをなくすと、聴勁でかわすことが出来る。
先生としてもらってた時に、何回か出来ました。
何で出来たのか??
力まなかった 自分を捨てれた だから聴勁ができた。
力んでいたら力で押し返そうとしてしまうので逆につぶされる。
鈍感になってしまう。
感覚を研ぎ澄ますためには、力を自分を捨てるほうがいい。
「小田さんの所の空手ってどうやるの?」と江口先生に聞かれ
「えーっと・・・」と私が返答に困っていると
「じゃぁやってください。」と言うことになりました。
「とりあえず顔面は掌底で、眼突きと金的はなしで。」と明るくルール説明
Nさんとすることとなりましたが、Nさんがサウスポーで構える
のでとてもやりにくかったです。
私はNさんが掌底を打とうと踏み込んでくるところへ、前足に
左ローをカウンターで放り投げるように入れました。
しかし掌底が怖くて踏み込めず浅かった。
技の組立てが出来ず浅く単発の攻撃が続いた。
私もサウスポーになり、左ミドルを蹴った。
ちょうどなんかの切っ掛けでバランスを崩した際に当たった。
レバーを狙ったのだが、背中あたりに当たった。
その後西山さんとやることにぃぃ!!
私の前には大きな壁が立ちはだかる事になり、
その圧力にただただ圧倒されるばかり。
西山さんは空手チャンピオンとの組手や散打大会で優勝された経験もあり、
なんざんしょ?この威圧感は!?
何回も足払い横から回ってくる足払いでやられ、気がついたら投げられていました。
先生ともやることになりましたが、この突進力はどうすることも出来ず、
あっという間に距離を詰められてしまいました。
そのあとは難波や鶴橋に向かい、おいしいものをたくさん頂きました。
今後の姫路の会を開く際の礎になるよう、忘れずに練習していきたいと思います。